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ステラルーメン(XLM)とは?【2021年爆上がりアルトコイン】

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ステラルーメン(XLM)とは?【2021年爆上がりアルトコイン】

ステラルーメンとリップルの違いは?

今や注目度が非常に高い、リップル(XRP)。

同じくステラルーメンも、時価総額が10位となった事もあり、注目されている仮想通貨のひとつです。

2020年4月の価格は1XLMが約4円でしたが、2021年2月13日時点では、1XLMが約63円となり、10か月の間に約16倍もの上昇を見せています。

10か月で、100万円が1600万円になるって通常の株の投資じゃまず見られない光景ですね。

2021年からでも遅くない?

ステラルーメンを含めた仮想通貨への投資を検討されている方は、参考にして頂ければ幸いです。

 

仮想通貨って何?

 

仮想通貨とは、電子データのみでやり取りされる通貨の事で、暗号資産やデジタル通貨とも呼ばれます。

また、ビットコイン、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)の事を総称して仮想通貨と言います。

法定通貨(円や米ドル等)とは、異なり、インターネット上の取引等に主に用いられる通貨です。

それ故に、国や中央銀行などが通貨自体の管理を行う事はありません。

仮想通貨は発行数に上限がある事が多く、流通量に対する需要と供給により価格が変動する事が多くなっています。

2009年に運用が開始されたビットコイン以降、仮想通貨バブルも起こり、投資先に仮想通貨を選択する方が、今もなお増えています。

 

ステラルーメン(XLM)とは?

 

ステラルーメンは、2021年2月現在、暗号資産時価総額ランキングで、時価総額10位となっております。

ジェド・マケーレブが中心となって作られました。

ブロックチェーンのStellarの中で利用される通貨単位のことを、XLM/ステラルーメンと言います。

 

ステラルーメンは、リップルと同じく、主に国際送金で利用されることが想定されています。リップルを軸に作られているので、仕組み自体はリップルとほとんど同じですが、ステラルーメンの場合は、個人向け決済や送金システムの効率化を目指して作られています。

 

発行枚数は1兆枚。(リップルより多い)

コンセンサスアルゴリズムがSCP

 

ステラルーメンの注目度が高い理由と特徴

 

【個人向けの国際送金において】

ココがポイント

送金の速度

送金手数料の安さ

 

送金速度と手数料

 

ビットコイン

送金速度:約10分

手数料:0.001BTC(2021/2/13時点:約4,900円)

リップル

送金速度:約2~5秒

手数料:ビットコインの100万分の1ドル

 

中央集権型

 

ステラルーメンは、ステラ財団という管理者が存在している中央集権型です。

ビットコインなどの仮想通貨は、管理者が存在していない非中央集権型です。

 

中央集権型のデメリット

管理者が存在しているため、外部からの攻撃により、データ流出の可能性がある。

価格が管理者によって左右される事がある。

ステラ財団は非営利団体の為、リップルほど管理者によって価格が左右される事はないのかもしれません。

リップルと同じ様に、国際送金に特化している為、非中央集権型にあえてする事により、早い送金システムを実現しています。

 

ステラとリップルの相違点

 

ステラルーメン(XLM)とリップル(XRP)の違いをざっくり解説します。

リップルXRPの今後は?【2021年からの未来予想】

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利用者

 

ステラルーメンは個人向けですが、リップルは金融機関(銀行)や企業向けです。

 

発行枚数

 

XLM

発行枚数は1,000億枚、毎年1%ずつ増加し、上限が1兆枚

XRP

発行枚数は1,000億枚、既に発行済み

 

 

取引の承認方式

ステラルーメンは、SCPという承認方式を採用しています。

SCPでは、ブロックチェーンの分岐が行われません。

リップルは、XRP Ledgerという承認方式を採用しています。

 

ステラルーメン(XLM)の今後は?

 

気になるステラルーメンの今後や価格は、誰にも分かりませんが、現時点でのステラルーメンに関するニュースや話題をまとめています。

 

ステラが50%のトークンバーン

 

ステラ財団は2019年11月5日に、550億XLMのステラをバーンしました。

バーンとは発行済みの暗号資産を減らし、その反動で価値を向上させる事を目的としています。

実際、価格は上昇しました。

 

大手企業との連携

 

フランスのTEMPOや金融コンサルのデロイト、IBMといった大手企業と連携しています。IBMとの連携では、国際送金プロジェクト【IBM Blockchain WorldWire】、ステーブルコイン開発基盤として採用されています。

 

東南アジアとイスラムでの需要

 

銀行口座を持てない、東南アジアの貧困層で、ステラルーメンが利用(実用化)されています。

イスラムでは、シャリア適合認証【投機的取引をしていない証明】を取得しています。

 

仮想通貨de暗号都市

 

グラミー賞の受賞歴を持つ著名ラッパーのAkonがプロジェクトとして立ち上げた「暗号都市」の建設について、KE Internationalに対し、60億ドルの建設契約を取り付けています。仮想通貨で社会が成立する「暗号都市」計画が本格的に動き出しています。建設計画によると、2023年までに都市のインフラ整備が完了し、2024年から2029年にかけて、仮想通貨エコシステムで完結する都市計画を実行予定です。都市で活用されるAkoinは、価格が安定しやすいステーブルコインの形式で発行、ブロックチェーンにはステラを利用する予定です。また「Akoin」は、暗号都市だけでなく、アフリカ54ヶ国での普及を目指し、開発が進められています。

出典:COINPOST、仮想通貨で成り立つ「暗号都市」Akonシティが本格始動

 

まとめ

 

ステラルーメンはリップルを軸に作られている仮想通貨の為、リップルとの価格連動が起きやすいと言われます。

ステラルーメンは、リップルと同じく、将来性を期待されている仮想通貨の一つです。

こちらの記事では、今後のステラルーメンの価格が必ず上昇する事を示唆しているものではありません。

将来の事は誰にも分かりませんし、投資に絶対はありません。銀行預金と異なり、仮想通貨において投資金の元本保証はありません。

ただし、今後、物価上昇などのインフレが起こると、銀行預金だけではインフレに対応出来ない事も事実です。

個人的には、投資先の一つとして仮想通貨、強いてはステラルーメンを検討してみるのも良いと思います。

 

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