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医療保険は必要!?

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医療保険は必要!?

あなたは、医療保険は不要という記事や本を見たことがありませんか?

こちらでは、そもそも医療保険が必要かについて解説していきます。

必要と思えば加入した方が良いですし、不要と思えば加入しなければ良いだけです。

医療保険

医療保険とは、入院した時にお金がもらえる保険の事です。

保障内容とは

世の中の医療保険の9割以上を占める内容は、

入院した期間×日額(1日当たりでもらえるお金)

          +

手術金(手術をするともらえるお金)という内容です。

仮に、日額1万円の医療保険に加入しており、10日間の入院、手術をしたとします。

10日間×1万円+20万円=30万円

この様に医療保険に加入していると、総額で30万円を受け取る事が出来ます。

※手術金の内容は、保険会社により違います。

手術金の大小で医療保険を選ぶ必要はないので、あまり気にしない様にしましょう。

高額療養費制度

高額療養費制度をご存知でしょうか。

医療保険に加入するか否かは、この制度を知っているかどうかがポイントとなります。

高額療養費制度とは、(赤枠の年収の方)

1ヶ月の治療費の上限は、約9万円までという社会保障制度です。

 

例えば

手術をして実際は100万円近い治療費がかかったとしても、

保険証の提示で30万円(3割負担)

高額療養費制度を申請すれば約9万となります。

あくまでも治療費のみです。

高額療養費制度の申請は、入院前か退院後か選択出来ます。

前もって申請していれば、窓口で負担する治療費は約9万円で済みます。

後の申請になると、30万円を窓口で負担し、

後から21万円がキャッシュバックされます。

前か後かの申請があるというのは、覚えておきましょう。

おすすめは入院前に申請です。

理由は、

病院の窓口で医療費を支払った後に医療保険を請求する為です。

また、

前持って申請すれば、9万円で済むのにも関わらず、申請し忘れた事で30万円払わないといけません。貯金がない人はこの差は大きいと思います。

 

保険金の決め方

医療保険の1日あたりの保険金(日額)の決め方ですが、

はっきり言って正解はありません。

5,000円~20,000円まで千円単位で設定が出来ます。

※職業や年収によって加入出来る金額の上限が異なります

個人的には、日額5,000円で加入します。

シンプルな決め方

入院する日数が何日ぐらいかを想定して決める方法です。

10日入院の場合で、9万円÷10日=9,000円

30日入院の場合で、9万円÷30日=3,000円

この様な決め方です。

治療費以外にも病院食は1日1,000円以上かかりますし、

個室を希望すると個室料金も発生します。

個室料金は病院によって、金額設定は様々です。

ICU(集中治療室)は、治療費に含まれます。

以上を踏まえて、日額は決めましょう。

家族や友人が、1日入院すると1万円出る保険に加入しているから、自分もそうしよう等の決め方はやめた方が良いです。

非課税

医療保険に加入していた事で受け取ったお金は全額、非課税です。

病院に支払う以上の保険金を受け取った場合、余った保険金の使い道は、自由です。

ただし、医療保険に加入する事で毎月支払う保険料は長い目で見ると結構な金額(車1台分)になります。

自分の収入に見合った、支払い可能な保険料で入る事をおすすめします。

先進医療

先進医療とは高額療養費制度が使用不可の治療方法です。

よって、病院から請求された金額は全額自己負担となってしまいます。

多くの保険会社は、2000万円を限度に自己負担額を全額保証してくれます。

医療保険に月額100円ぐらいの保険料で付帯出来るオプションです。

まとめ

高額療養費制度もあるので、医療保険には加入しないこともアリだと思います。ただし、お金がある事が前提です。

お金もなく、医療保険にも入らない、誰かに迷惑をかけてしまいます。

私は、貯金があったとしても、医療保険には加入します。

理由は、

貯金は入院した時の治療費を払う為にしている訳ではない事、

先進医療のオプションに加入出来る為です。

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