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保険の必要性をFPが説く【5000人の相談実績あり】

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保険の必要性をFPが説く【5000人の相談実績あり】

保険っていらないんじゃないの?

こんな疑問にお答えします。

保険って必要?

保険は、お金がない人ほど必要です

断言します。 

1億円の貯金がある場合でも、年齢や生活水準によっては必要です。

生命保険に加入している方、しようとしている方は、参考にして下さい。

保険加入のきっかけ

親が加入している保険会社に自らも加入

親戚(もしくは友人・知人)が保険会社に勤務しており、頼まれて

勤務先に訪問している保険会社のおばさんがしつこくて

 安い!みんな加入している!と言われ勤務先の団体保険に加入

あなたも当てはまりませんか?

保険は考えるのも面倒だからと、なんとなく加入している方が圧倒的に多いです。

しかし、上記の様な保険の加入はおすすめ出来ません。

保険は場合によって、1,000万円以上の保険料を支払う羽目になるかもしれない為です。

 

日本人の保険に対する意識の低さ

昔から、よく言われることがあります。

 

保険は義理・人情

 

義理で加入しているつもりはないかもしれませんが、知らず知らずの内にそうなっている可能性大です。

保険に加入すると、数ヶ月や数年おきに連絡があったり(親身になってますよアピール)家にケーキやお菓子を持って訪問される事があります。

こういう事が続くと、担当者はいい人。他に良い保険があっても、よくしてくれた担当者に悪い、親の知り合いだし・・・担当者が親族や友人であれば尚更ですね。

日本人は良くも悪くも情に厚すぎます。保険はお金が絡む事なので勧められるがまま加入するのではなく、自分で何が必要な保険かをしっかりと考えて加入する事が大切です。

あなたは保険を乗換するという思考をシャットダウンしていませんか?

しっかり考えるとは、1社の保険会社に相談して考える。似ている形態の保険会社に2~3社相談して考えるという事ではありません。

形態のまったく異なる所で相談し、その情報を元に自分で考える事を言います。

 

保険相談をする選択肢

ココがダメ

1社の保険会社に相談する

複数の保険会社に相談する

 

ココがポイント

来店型の保険代理店に相談する

訪問型の保険代理店に相談する

リモートで保険代理店に相談する

 

保険業界のちょっとした裏情報(1年前の情報)

給与は出来高制の営業マンがほとんどです。要は保険加入者が多いほど、担当者はウハウハです。

ただし、2年以内に解約が入ると給与が減給になる事もあります。なので、必死になって解約を止められます。

よくあるパターンは、担当者に解約する旨を直接言いずらいため、カスタマーセンターに連絡すると、担当者から電話がかかってきて引き留めにあうパターンです。

お金が絡むと人間必死です。

その点、保険代理店(個人経営は除く)は固定給の会社もある為、無理な勧誘をして来ない代理店も多いです。

 

生命保険とは

そもそも生命保険とは、人のカラダ(生命)に対して掛ける保険の事を指します。

生命保険を死亡保険だけと思っている方も多いので、実際に保険相談する際など、保険営業マンと意思疎通がスムーズに出来る様に。

また、保険ってよく分からないという方は是非、読み進めて下さい。

こういう保険に加入したいと保険営業マンに伝える事が出来、無駄な時間が省けます。

相談前の心得

死亡保険は生命保険というカテゴリーの中の1つです。

例えば、

保険に加入しようと思い、保険相談へ行ったとします。

そこであなたが、

生命保険に加入したいんですが、どんな保険がありますか?

と聞いたとします。

これは、テレビを買うためにヤマダ電機へ行き、電化製品を買いたいんですが、どんな電化製品がありますか?と言っているのと同じです。

ヤマダ電機の場合、担当者からは、ヤバイ人来たなと思われると思います。

ただ、保険の場合はそうはなりません。理由は、世の中で保険は難しいモノとなっている為です。

だからと言って、保険の相談をする際に、生命保険に加入したいと漠然と担当者へ伝えると何に加入したいんですか?と逆に根掘り葉掘り聞かれ、思った以上に商品の提案を受けるまでに時間がかかってしまいます。

 

生命保険のカテゴリーはこの7つ

保険の相談をする上で、予めおさえておきたい7つのカテゴリーが以下となります。

保険相談をする際は、具体的に何の保険に加入したいかを明確にしておく事で、効率よく(無駄な時間をかける事なく)、保険に加入する事が出来ます。

死亡保険・・・亡くなった時の保障 

祖父が亡くなり1000万を母が受け取った。

医療保険・・・入院した時の保障 

10日入院し、20万円受け取った。

がん保険・・・診断された時の保障    

がんと診断され、100万受け取った。

3大疾病保険・・・診断や手術をした時の保障

がん・心疾患・脳疾患のいずれかになり500万受け取った。

就業不能保険・・・働けなくなった時の保障

2ヶ月働けなくなり、3ヶ月目から毎月10万円受け取った。

介護保険・・・介護状態になった時の保障

要介護の認定を受け、500万受け取った。

個人年金保険・・・老後に対する自分への積み立て

65歳からの年金とは別に毎年120万円受け取った。

 

他にもありますが、上記は覚えておきましょう。

 

車≦保険≦家

 

保険は月々の保険料や支払う期間にもよりますが、車≦保険≦家と例えられる程、高額な買い物であるという事は知っておきましょう。

車と家は日常的に使うものですが、保険は証券という紙切れ1枚で、緊急事態に備える為の『切り札』みたいなものです。

家族への切り札です。

例えば、25歳から85歳まで毎月2万円の保険料を払ったとします。

40年間で1,440万円支払うことなります。

※毎月2万円 ⇒ 高ッッッ!! と思った方もいるかもしれませんが、

日本で保険の世帯加入率は9割弱、保険料は全国平均で年間38万円以上

年収1000万円以上の方が人口の3%程度であることを踏まえると、毎月2万円の保険料は高くありません。むしろ平均より安いです。

 

 

まとめ

 

生命保険はなんとなく入る勧められたから入るというものではありません。

場合によっては保険自体、あなたにとって必要ではないかもしれません。

あなたにとって保険が必要かどうかは、あなたにしか分りません。

信頼出来る専門の方と相談したうえで、保険選びをすることをおすすめします。

あなたの意見をよく聞いてくれる

質問に対し的確に答えてくれる

説明が分かりやすい

偉そうではない

自分の言葉に責任を持っている

 

こちらの記事では、ざっくりした事しか書いていませんが他の記事では項目ごとに具体的に解説しておりますので良ければそちらもご参考になさって下さい。

 

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