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【久保建英の壁】ビジャレアルでの先発は厳しい現実?

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【久保建英の壁】ビジャレアルでの先発は厳しい現実?

1:
ラ・リーガ開幕戦は、交代出場だった久保建英。

日本のファンはスタメン出場の姿を見たいと思うが、そこは昨シーズンリーガ5位のビジャレアル。中盤から前線には久保以外にも質の高い選手たちが揃っている。

はたして久保はチーム内のどんなライバルと争って、出場機会を勝ち取り、ステップアップを目指すのか。

ここでは今シーズンのビジャレアルの現状と、久保にとって心強い仲間であるとともにポジションを争うライバル選手たちを紹介する。

安定経営と選手育成に定評のあるビジャレアルは今季、チャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すべく、セビージャ時代にヨーロッパリーグ(EL)3連覇を達成し、

国内外での経験が豊富なウナイ・エメリを監督に招聘した。

今夏のプレシーズンマッチ5試合、エメリ監督は4-4-2をベースに、4-2-3-1と4-3-3-を併用して戦った。

今季バレンシアからチームに加入後、すぐに中盤のリーダーとなったダニエル・パレホのゲームメイク、右サイドハーフのサムエル・チュクウェゼの突破力、

前線のジェラール・モレノとパコ・アルカセルの攻撃力がとくに際立ち、全得点にこの4選手の誰かが必ず絡んでいた。

そんな状況のなか、久保建英はトップ下、両サイドハーフと、もっとも多くのポジションでテストされた選手となった。

最初は新しいチームメイトとの連携不足に苦しむも、徐々にフィットしていく姿を見せていった。しかし数字は残せず、プレシーズンの通算成績は5試合(先発3試合)で得点もアシストもなかった。

久保は、レアル・ソシエダ、レバンテとプレシーズン最後2試合に4-2-3-1のトップ下で先発出場したが、これはジェラール・モレノがスペイン代表戦で不在だったため。

ラ・リーガ開幕のウエスカ戦では、そのジェラール・モレノがスタメン出場してパコ・アルカセルと前線でコンビを組んだ。

そして、チュクウェゼが右サイド、モイ・ゴメスが左サイドのハーフに入る4-4-2で臨んでいる。

これにより久保はベンチスタートとなり、後半32分にパコ・アルカセルとの交代出場で、トップ下でプレーした。

 

これまでの起用法を見る限り、昨季のリーガ得点ラング3位のジェラール・モレノとバルセロナやドルトムントでプレーしてきたストライカー、パコ・アルカセルのレギュラーの座は固く、

久保をトップ下に起用する4-2-3-1は、セカンドオプションだと思われる。

そのため、久保が先発出場のチャンスを得られるとすれば、右か左のハーフになるだろう。

右サイドで久保のライバルとなるサムエル・チュクウェゼは、プレシーズン1得点3アシストと、チームトップのアシスト数を記録して監督の信頼も厚く、ウエスカ戦にフル出場した。またジェラール・モレノも右サイドハーフでプレーできるため、ここは久保にとっては出場が厳しいポジションとなる。

一方、左サイドは、プレシーズンを見ると、久保、モイ・ゴメス、ハビエル・オンティベロスほか、Bチームの選手など5選手がテストされたが決め手を欠き、レギュラーは確定していない。

 ウエスカ戦ではモイ・ゴメスが先発出場したが、いいパフォーマンスを見せたわけではない。

しかし、久保もマジョルカ時代に慣れ親しんだ右サイドに比べ、左でプレーした際は輝きが失われる傾向がある。

久保はレベルの高い選手たちのなかで、シーズンを通じて熾烈なポジション争いを強いられることになる。

だが、ビジャレアルは今季、ラ・リーガ、EL、国王杯の3大会を戦うため、今後出場のチャンスは多く出てくるはずだ。

それではここからは、久保のチーム内のライバルとなる、4選手を紹介しよう。

サムエル・チュクウェゼ(11番/MF)

1999年5月22日生まれ/ナイジェリア出身172cm/70kg

チュクウェゼはスピードを武器に右サイドを主戦場とする、左利きの攻撃的なサイドアタッカー。

2017-18シーズンにビジャレアルの下部組織に入団し、その翌シーズンにトップチーム昇格を果たした。

15年にチリで開催されたU-17ワールドカップに出場し、現在ナイジェリア代表に選ばれている。

昨季のリーガ成績は37試合出場3得点2アシスト。

今夏のプレシーズンでは、右サイドハーフとして5試合(先発4試合)に出場し、1得点3アシストを記録している。

 ジェラール・モレノ(7番/FW)

1992年4月7日生まれ/スペイン出身180cm/77kg

ジェラール・モレノは空中戦に長け、卓越した決定力を備えた左利きのFW。

ゴールに固執するが、チームメイトとの連携にも優れ、アシスト能力も高い。

センターフォワードやセカンドトップとしてプレーするだけでなく、右サイドハーフとして機能することもできる。

17歳の時にビジャレアルの下部組織に入団し、2012-13シーズンにトップチームデビューを果たした。その後、マジョルカ、エスパニョールを経て、2018-19シーズンに移籍金2,000万ユーロ(約25億円)でビジャレアルへ復帰した。

昨季のリーガ成績は35試合出場18得点5アシスト。

得点ランキングでリオネル・メッシ(バルセロナ)、カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)に次いで、3位となり、アシスト数はサンティ・カソルラに次ぐチーム2番目の成績だった。

今夏のプレシーズンマッチは途中からスペイン代表に参加したため、最初の3試合に出場したのみだったが、すべてに先発出場し1得点2アシストを記録。

開幕のウエスカ戦ではPKでゴールを記録している。

モイ・ゴメス(23番/MF)

1994年6月23日生まれ/スペイン出身176cm/65kg

モイ・ゴメスは両足を巧みに操り、ボランチ、両サイドハーフと中盤のあらゆるポジションでプレーできるポリバレントな能力を備えたMF。

 15歳の時にビジャレアルの下部組織に入団し、17歳でリーガデビューを果たした。

その後、ヘタフェ、スポルティング・ヒホン、ウエスカを経て、昨シーズン、移籍金130万ユーロ(約1億6,250万円)でビジャレアルに帰ってきた。

アンダーカテゴリーのスペイン代表に選出されている。

昨季のリーグ戦成績は37試合出場5得点4アシスト。

今夏のプレシーズンは右サイドハーフで4試合(先発3試合)に出場し、得点、アシスト共になかった。

ハビエル・オンティベロス(8番/MF)

1997年9月9日生まれ/スペイン出身175cm/75kg

オンティベロスは両サイドでプレーできる技術力の高い右利きのウインガー。

ドリブルを武器とし、縦への突破力と強烈なシュート力を備えている。

マラガの下部組織で育ち、15年11月のエスパニョール戦でトップチームデビューを果たした。

その後、バジャドリードへのレンタル移籍、マラガでのプレーを経て、昨シーズン、移籍金750万ユーロ(約9億3,750万円)でビジャレアルに加入した。

アンダーカテゴリーのスペイン代表歴がある。

ビジャレアルでの昨季のリーガ成績は30試合出場2得点1アシスト。

今夏のプレシーズンでは左サイドハーフで3試合(先発1試合)に出場したが、得点、アシスト共になかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d5b4768c9f71a117605ebee1440995377347e23

モレノ以外、久保とどっこいどっこい

 

2:
幸運なのは日本開催のクソしょうもないスポンサー試合に駆り出されて帰国する必要が無くなった事かな

 

9:
>>2
それはほんとでかいな
さすがにビジャレアルでこのハンデ乗り越えられるほどの余裕はないし

 

93:
>>2
もちろん日本からの注目や放映権料やグッズ収入を当て込んで雇ってるんだから
そうなったら余計に立場が悪くなる悪循環

 

3:
実力がないから出れないんだよ
足もとがちょっと上手くても点に絡めないんじゃ意味がない
正直過大評価されてる選手だね

 

4:
ここの壁を超えないとレアルなんて夢のマタ夢
いままで高い壁にぶつかりながら半年もすれば軽々超えてきたのが久保くん
今回も超えてくれるだろう(*´ω`*)

 

5:

>プレシーズンの通算成績は5試合(先発3試合)で得点もアシストもなかった。

>最後2試合に4-2-3-1のトップ下で先発出場したが、これはジェラール・モレノがスペイン代表戦で不在だったため。

日本メディアにしては正直な記事だな

 

6:
みんな久保より上手くて強くて落ち着いてるよね・・・でも、ここで踏ん張ればリーガに定着できるかも。

 

7:
これまでもそれぞれの環境で壁をのり終えてきたから今回も楽しみにみてるわ

 

8:
>>7
この一年が肝って気がするな
ここも乗り切るか、ここで頭打ちになるか

 

10:
ここで試合に出れないならレアルマドリードに戻っても居場所ないでしょ

 

11:
まずイ・ガンインのようにチームを
残留させる実力が無いとベンチ確定

 

48:

>>11
残留させる力w

バレンシア降格させる方が難しいだろwww

 

13:
あの人は今 久保建英さん

 

14:
ビジャレアルにそんな凄い奴いるならレアルは取ればいいじゃん

 

15:
でもビジャレアルは全然スター選手いないし久保を使った方が絶対いいだろ
マジョルカもそうだったけど監督が理解するまで遅すぎる

 

16:
強すぎるチームに加入しちゃったな

 

19:
ボランチは去年のレギュラーがレンタルバックしたから、バレンシアでコンビを組んでた二人を起用。前線は去年までと全く同じ組み合わせ。
コンビネーション優先のスタメンは実にエメリらしい。ってことだし、エメリが猫の目スタメンなの知らないで記事かいたのかな?

 

22:
イガンインはマキシゴメスとのコンビがバレンシアの希望とまでゆあれてるのに。。。

 

24:
今までの日本人からしたら巧いんだろうけど、
なんかボール持っても何かやってくれそうな感じが無いんだよな

 

25:
まあ半年は我慢して途中出場からチームに慣れればいい

 

27:
にしても開幕戦かなりスタメンが不甲斐なかったし勝てなかったからな
これが続くとスタメンが叩かれて替えろって声は出て来るわな
久保が途中出場で爆発するのもタイプ的にかなり難しいけどな・・・

 

36:
>>27
微妙な感じのハンドからのPKからの得点のみだしね
ジェラールモレノはさすがスペイン代表って選手だけど
久保はFKが酷すぎるなんとかしてくれ

 

28:
シーズン終わる頃には久保が右でスタメン取ってトップはパコ→ニーニョに変わってると思う

 

30:
ビジャレアルはそれほど強くない
逆に過大評価

 

34:
モレノとパコは凄いがサイドは大した事ない
ただモイゴメスもチュクウェゼも下部組織出身だからクラブからひいきはされるのは仕方ない
マジョルカでアブドンが使われ続けてたのは下部組織出身だから
どこのクラブでも下部組織出身優遇はある
ビジャレアルは下部組織出身が非常に多くて下部組織の絆がある
左サイドのモイゴメスと左サイドバックのペトラザは久保にパスしない

 

35:
久保ってめちゃくちゃ凄い選手じゃなかったのか?
案外大したことない選手なんだね
エンバペとかハーランドには遠く及ばないな

37:
>>35
比較対象にその二人が出てくる時点ですごいだろ

 

38:
>>35
エンバペやハーランドと同レベルのアジア人選手なんて過去も現在も1人もいない

 

41:
高校を卒業して数ヶ月の年齢でスペイン5位のチームで控え選手なのはそれだけでもめちゃくちゃすごい

 

47:
マドリーに戻りたければそのくらい乗り越えないとな

 

50:
久保のドリブルってライン際を逃げるように進むだけでゴールに直結しない
でもドリブル成功率はメッシに次ぐとかいう意味不明なデータでマウントとる信者
いい加減にプレーの本質を見抜く目を持たないと久保も第2の香川になるぞ

 

52:
ジェラール、アルカセル、パレホなんか高すぎる壁とはいえこのレベルに追いつけないとステップアップなんか絶対に無理だからな

 

53:

まぁ本当は大した才能じゃないのに持ち上げすぎだわな
ちょっと上手い日本人レベルでしかない

期待せずに見守るぐらいが正しいんだけど
もうスターシステムのレールの上に乗せられちゃってるから気の毒だわ・・・

 

54:
そりゃレアル・マドリードでレギュラー掴むなら
スペイン代表レベルの実力を持たないと

 

60:
>>54
ロドリゴもヴィニシアスもアザールも誰1人としてスペインフル代表レベルではない

 

55:
とりあえず前線の選手なんだから1点とらないと受け入れてもらえないだろ
海外のチームってそういうところあるじゃん
入ってきたばっかりの選手にパスろくにまわさないで点決めたら受け入れられるようになるやつ

 

57:
マンウの香川もこんな感じだったな
まあ内容うんぬんより、自分がロストしたボールだけは追うべき
間に合う可能性が1%でもさ。

 

70:
>>57
香川と違って一人で突破出来るから問題ない
二枚はがせるのは大きいし前の試合も出場10分足らずでアシスト未遂したしな

 

59:
パレホは練習試合では良かったけど公式戦では良くなかった
あの位置の選手であんなミスの多いプレーは2部での誰かのプレーを思い出した
やっぱり公式戦と練習試合は全然違う
チュクウェゼも練習試合では良かったけど公式戦では良くなかった
モイゴメスは練習試合でも公式戦でも良くなかった
モレノだけは圧巻のプレーしてた
さすが昨季の得点ランキング3位だな
絶対的エースはモレノだけ

 

61:
まぁここまでのレベルだよな
実際ついていけてない

 

66:
>>61
レアル相手に3人抜きしてアトレティコ相手に無双してついていけてないことはないだろ

 

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